アエリア (3758)が大幅上昇してくれて!

(朝ツイート)
おはようございます!

ダウは下落も反発陽線で20500ドル台。
基準線は下向きで弱いがここからどう動くか。
ここから戻すならまた上昇トレンドへ向かう。

ドル円は下ヒゲからも弱めの110円後半。
トレンドは下でまだ底はハッキリしない。
110円を底と見たとしてどこまでリバするか注目。

日経先物は昨日の下げを半分戻して19000円台。
雲下限でこの位置のままだと弱い。基準線上まで戻せるかどうか。
ダウ、ドル円の動きでどっちに向くか。

(引け後)
日経平均は+1.14% マザーズは+1.33%

PFは+2.7%ほど。昨日の下落分を少しは取り戻せた、かな?

プラス寄与は、
アエリア (3758)
ジーエヌアイグループ (2160)GNI
アスカネット (2438)
が大きめ。

システム情報 (3677)
クラウドワークス (3900)
ソフトブレーン (4779)
ACCESS (4813)
デザインワン・ジャパン (6048)
イー・ガーディアン (6050)
などもプラス。

マイナス寄与は、
アカツキ (3932)
が大きい。

今日の地合いでアカツキが弱かったので一部損切り。
GNIは誤発注して減らしてしまってたんでその分で買い。
アエリア、アスカネットはポジが大きいので
上がったところで一部決済してポジ調整しときましたー。

でもまだ、GNI、アエリア、アスカネットは業績含めて
期待は消えてないのでホールドして追っていきます!

さて明日もこの勢いで上昇トレンドに向けて上がってほしい!!

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PERの考え方

PERとは、

株価収益率、Price Earnings Ratio

PER = 株価 ÷ 1株当たり純利益
PER = 時価総額 ÷ 純利益

<例> 株価が 1,000円で、1株当たりの純利益が 100円なら、PERは 10倍。
<例> 時価総額が 100億円で、純利益が 10億円なら、PERは 10倍。
時価総額 = 株価 × 発行済株式数。株価は言い換えてみると「 1株当たり時価総額」

基準は、20倍。
20年分の利益で株価(時価総額)の価値を取り返せるということ。
1/20倍 = 0.05で、1年で5%の利益リターンとみなせる。
ちなみに、もし配当性向50%なら 5% × 50% = 2.5%が配当利回りになる。

配当性向[%] = 1株当たり配当額 ÷ 1株当たり純利益 × 100

できたら PER12で8.33%のリターン、配当利回り 4.17%を求めたい。が!
PERはあくまで目安で、投資の目的に応じて銘柄に期待するPERは変化する。
(4%ほどなのは他の金融商品と比較して株式に期待したいもの)

安定銘柄であれば PER10(≒配当5%期待)、
成長銘柄であれば PER30(≒利益成長3倍期待)など臨機応変に見方を変える。
(もし来期の利益が3倍になるのなら、PERは30が10に下がるので先行して買われる)

地合い(マクロ的経済)の暴落等で、PER30の銘柄の株価は簡単に3分の1になるとも言える。
だが来期の利益が確実に3倍となるならPER10で株価が3分の1の安値で放置されることは無く
地合いが戻ればまたPER30へ、理論的には株価は上昇する。

ざっくり言えば、
「 PERは将来利益に対する株価の高低の目安として使える指標 」

 


1株当たり純利益とは、

EPS = Earning Per Share

1株当たり純利益 = 純利益 ÷ 発行済株式数

純利益とは、

売上総利益(粗利) = 売上 – 売上原価
営業利益  = 売上総利益 – 販売費及び一般管理費
経常利益  = 営業利益 – 営業外収益 – 営業外費用
税引前利益 = 経常利益 + 特別利益 – 特別損失
純利益   = 税引前利益 – 税金

期ズレ、減価償却、のれん代、減損処理、など帳簿上での操作で純利益は「作られる」ので
確実ではないと心得ておく。

発行済株式数とは、

発行済株式数(≒上場株式数) = 総株式数 – 優先株式数
特定株(≒自己株式) = 役員等保有株 + 自社保有株 + 関係会社持分など
浮動株 = 総株式数 – 特定株
潜在株式数 = 普通株式(≒発行済株式数) + ストックオプション行使分、株式転換行使分など(潜在分)

発行済株式数 = 特定株 + 浮動株 + 潜在分
このうち基本的には市場で取引される「浮動株」で株価(=時価総額)が決まっている。

発行済株式数の一部分の需給で株価は動いている、また「動かされている」


債権、株式の種類

優先債(シニア債)
担保付社債(一般担保付社債、物上担保付社債)
(保証付債券)
普通債 SB
劣後債(ジュニア債)
永久劣後債

新株予約権付社債(旧 転換社債、ワラント債) CB

優先株(無議決権株式) ≒優先出資証券
取得請求権付株式(転換予約権付株式、義務償還株式)
普通株
劣後株(後配株)


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